010055

少女が病院で出会った少女。仲良くなるが、どこか普通でない
雰囲気の少女に除々に違和感を感じ始め・・・


010056

彩香(芦田愛菜)は体が弱く入院中だが、そんな彩香をおいて
父・保(戸次重幸)は出張に行かねばならず胸も引き裂かれる思いだった。

彩香のベッドの横には母の遺影が飾られている。
母親は彩香をこの世に送り出すのと引き替えに息をひきとった。
保は自分の携帯電話番号を書いた紙片を入れたお守りを彩香に手渡し、
看護師の徳永真紀に彩香のことをよく見ていてくれるよう
頼み出張に出かけるのだった。

ある夜、寂しい心を抱え寝付けずにいる彩香に声をかけてくれた少女がいた。
旧館にいる、という車椅子に乗った髪の長い少女と彩香は仲良くなり
日々遊ぶが、気づけば彩香は眠りから目を覚ますのだった。
あれは夢なのか、それとも。
そして車椅子の少女の話をすると看護師、真紀の表情が凍り付いた。
この病院に何があったのか・・・。

夏の特別編2011(2011年9月3日放送)




電子書籍 コミック