009126

ある日突然、「ボランティアです」と名乗ってやってきた謎の女性。
無償で姑の世話を買って出てくれると言う。
彼女の目的は、その笑顔の奥に隠された真意とは?

009125


毎日、家事や、膝を痛めた姑の世話などでクタクタの木元喜美江(高島礼子)。
ある日、「ボランティアです」と名乗ってやってきたクボタミチコ(大竹しのぶ)が、
姑の世話を買って出てくれると言う。
喜美江は、半信半疑ながら、それに甘えて一日パートに出る。
姑も、夕飯まで作ってくれた女性の介護に心から満足したようで
「泊まっていってもらおう」と提案。
喜美江は反対するが、ミチコ自身もまんざらでもない様子。
しかし、それが1日1日と伸び、ミチコのボランティアの範囲は、
徐々に常識を逸脱していく…。




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