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病院に入院中だった少年は、深夜にトイレに立った際、
病院にまつわる霊の噂を思い出し・・・

009111

北海道のとある病院の廊下にある鏡には、奇妙な噂があった。
しかし、なぜか周囲はその話題に触れようとはしなかった。
そんなある日、この病院に入院していた直也(神木)は、
深夜トイレに行きたくなり、ひとりで病室を出た。
用を足し、病室に帰ろうとしたが、ウワサが気になってしまい、
鏡がある廊下に向かう直也。廊下の突き当たりにある鏡の前で立ち止まると、
背後を人影が通り過ぎた。が、振り返ってもそこには誰もいない・・・?




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